人気修理
 

2017年05月25日
BOSTONIAN(ボストニアン)×ハーフラバー+ソール縫いつけ

こんにちは。
吉田です。

暖かくなり短靴・サンダルのお預かりが増えてきております。
その中から本日はボストニアン。









古着屋さん購入からお持ちいただくことが多いので古いものが多くボンドが劣化しているものをよく見かけます。
そして今回はセメント製法のものでしたので完全に爪先が空いてました。
ソールを仕込んでから、アッパーとソールを縫いつけ、そのステッチを隠すように最後ハーフラバーを貼り仕上げます。





違和感なくしっかりとした仕様にしながら修理です。
永く履けるようご提案させて頂きます。
お気に入りの靴いつでもお待ちしております。

縫いつけ込みでのプレーンハーフラバー両足で3,500円に消費税になります。

第3弾キャンペーンはコチラの記事を⇒待望の復刻!!キャンペーン第3弾「CAMO&BECKMAN#102(Vibram#132)白」

※配送でのご注文→Web order

※facebook→「shoerepairshopBECKMAN

※Instagram→「beckman_shoe_repair




  

Posted by BECKMAN神戸 at 00:01Shoes(Dress)

2017年05月06日
ボストニアン×セメント→マッケイヌイ+ハーフラバー

こんにちは。
吉田です。

古着屋さん等でもよく見かけますね。



ボストニアンなのですが爪先が剥がれてしまったとお持込頂きました。





こちらはボンドのみでソールがついているセメント製法のもの。
古いものだとどうしてもボンドが劣化してしまいちょっとつまづいた衝撃等でビローンと剥がれます。。。

ですので今回は接着しなおした後にハーフラバーを張るためにソールを仕込み、張る前にアッパーとソールを縫い付けました。
そしてその糸を隠す+レザーソールの補強・滑り止めでハーフラバー
を張っております。




永く履ける仕様となりました。
ベックマン神戸店ではこちらの仕様でのご注文もよくご注文いただきます。

ご予算・ご要望最善のご提案をさせて頂きます。
いつでもご相談下さい。

プレーンハーフラバー…2,500円
底縫い(オプション)…1,000円

どちらも税抜き価格になります。


第3弾キャンペーンはコチラの記事を⇒待望の復刻!!キャンペーン第3弾「CAMO&BECKMAN#102(Vibram#132)白」

※配送でのご注文→Web order

※facebook→「shoerepairshopBECKMAN

※Instagram→「beckman_shoe_repair



  

Posted by BECKMAN神戸 at 01:12Shoes(Dress)

2017年04月12日
個人的リスペクト-ガムライト

こんにちは。
松村です。



最近ハマっているソールがあります。
それはVibram#2810ガムライト(Gumlite)。





自分が所有していたALDENのケープコッド(CAPE COD)のローファーがこのソールだったことを思い出し、手持ちのサンダースのソール交換をしました。
古着屋さんへの出入りが多く、仕事柄自然と靴を見てしまうのですが、アメリカメーカーのドレスシューズって意外とたくさんこのソールが装着されていたりします。
たくさんと言っても、そんなにありませんが。(どっちやねん!!!)
そして、アメリカ靴のドレスには思っている以上にハマります
アメリカ靴ではなくてもグッドイヤー製法ならハマります。(どないやねん!!!)
どちらかと言うとドレスシューズ用のソールですが、スポンジが入っていることで敬遠されがちでした。
でも、実はハマるんです。


では何故今自分のマイブームなのか。
答えはシンプルに、履きやすいんです。
レザーソールも好きですが、この#2810はグリップもあり軽さもありクッションもあります


次はホコリをかぶっているフローシャイムにもこのソールを装着予定です。
神戸店に入るようになり意識的にワークブーツを履かないようにしてみると面白い発見が多くあり楽しくさせて頂いております。


そんなVibram#2810は10,000円+税になります。


第3弾キャンペーンはコチラの記事を⇒待望の復刻!!キャンペーン第3弾「CAMO&BECKMAN#102(Vibram#132)白」

※配送でのご注文→Web order

※facebook→「shoerepairshopBECKMAN

※Instagram→「beckman_shoe_repair









  
Posted by BECKMAN神戸 at 00:09Shoes(Dress)

2017年04月08日
PARABOOT

こんにちは。
谷口です。


本日はアメリカイギリスではなくフランスパラブーツの紹介になります。



アメカジ好きな人でもこのパラブーツは持っている人も多いのではないでしょうか。
僕もミカエルを2足所有していますが十数年経った今でも履いていますね。
ちなみに母国フランスでは「大人になったらパラブーツを履け」と伝えられているそうです。

シャンボードが欲しい。。


そのシャンボード、ミカエル等パラブーツの代表的なモデルにも使われているレザーが、フランスの宝石と呼ばれている”リスレザー”です。
リスレザーは多量の油分を含んだオイルドレザーの一種です。
ベックマン神戸ではパラブーツのお手入れの質問をよく受けます。
そんなパラブーツのお手入れにオススメなのはビーズエイジングオイルです。


¥1,500+TAX

ミンクオイルのようなベトつきは無くサラッとした仕上がりになります。
あと特徴的なのは蜜蝋特有のほんのり甘い匂いですね。
湿り気のある光沢も出ますのでパラブーツには似合うかと思います。

更にツヤを出されたい方はビーズエイジングオイルの後に靴クリームを併用してもらっても良いかと思います。
※ビーズエイジングは浸透性がよくサラッと仕上がりなので併用しても大丈夫です。ベトつきが強いミンクオイルとの併用はオススメしません。

ただヒビが入りやすいともいわれている”リスレザー”ですのでなるべくステインリムーバー(2、3回に一度で大丈夫です)+ビーズエイジングはされた方が良いと思います。

アメリカ、イギリス靴をメインとしたベックマン神戸ですが個人的にパラブーツ等も好きなのでいつでもご相談下さい!



第3弾キャンペーンはコチラの記事を⇒待望の復刻!!キャンペーン第3弾「CAMO&BECKMAN#102(Vibram#132)白」

※配送でのご注文→Web order

※facebook→「shoerepairshopBECKMAN

※Instagram→「beckman_shoe_repair





  

Posted by BECKMAN神戸 at 00:39Shoes(Dress)お手入れOTHER

2017年03月15日
HANOVER コードバン

こんにちは。
谷口です。


本日は最近個人的に購入したHANOVER(ハノーバー)について紹介します。




古着好き、靴好きの人ならご存知のブランドかと思います。

Hanover(ハノーバー)は1899年にペンシルベニア州で創業されたメーカーです。
1974年に倒産し、皆さん聞いたことあるでしょうClarks(クラークス)社に製造権利を売却し、Hanoverブランドは消滅してしまいます
クラークス社はその後アメリカの大手靴メーカー、Bostonian(ボストニアン)も買収し、一時期ボストニアンの靴をHanoverの工場で作っていたそうです。

またHanoverには、フローシャイムインペリアルボストニアンクラウン・ウィンザーように上級ラインが存在します。
創始者ご子息の名前から付けられた、その名も「L.B.Sheppard(シェパード)」。

残念ながらこのHANOVERはL.B.Sheppardではありませんがボリューム感、土臭さのあるスクエア気味のトゥとフォルム。
ダブルソールで、ストームウェルトとかなりズッシリとした雰囲気でアメリカ臭さを感じれる1足です。
更にはコードバンという贅沢仕様です。

僕のサイズは7ハーフ前後という事もあり中古でも中々出てきません。

この靴はおそらく80年代頃のものになりますが、古着は見つけた時が運命ですのでこういった物は買わないと後悔してしまいますね。
丁度HANOVERのシューキーパーも持っていたので大事に履いて行きたいと思います。



ブーツもそうですがドレスシューズも奥が深いですよね。
面白い。


もちろんビンテージシューズも修理出来ますのでお困りの際はいつでもベックマン神戸にお持ち込み下さい!

第3弾キャンペーンはコチラの記事を⇒待望の復刻!!キャンペーン第3弾「CAMO&BECKMAN#102(Vibram#132)白」

※配送でのご注文→Web order

※facebook→「shoerepairshopBECKMAN

※Instagram→「beckman_shoe_repair





  

Posted by BECKMAN神戸 at 00:02Shoes(Dress)